INITIATIVES 主な取り組み
デジタル戦略の策定・推進
JR東日本の、DXを導く
デジタル技術を駆使して、鉄道会社の枠を超えた新たな価値創造を目指します。デジタル戦略の立案やデータ分析・利活用に携わり、JR東日本のDXの旗振り役となります。
取り組み事例
「どこトレダイヤル」の内製開発
当社が運営する地方エリアの在来線を中心に、運行情報を電話で確認できる自動音声アシスタント「どこトレダイヤル」を内製で開発しました。音声入力内容を生成AIが解釈して運行情報を参照することで、スムーズで正確な情報提供を実現しています。スマートフォンアプリ操作に不慣れなお客さまでも、列車の遅れや走行位置などの運行情報を、いつでも・どこでも電話で確認できるようにすることを目指しています。
JR東日本のさまざまな事業を支えるシステム開発
モビリティ事業における運行管理やチケット発売などの基幹システム、生活ソリューション事業にも広がるSuicaや決済システム、さらにはデータ基盤や生成AIシステムなど、幅広い領域での開発を担い、ビジネスを支えています。最新のデジタル技術やアーキテクチャを駆使し、システムモダナイゼーションを推進。サービスの安全性・利便性を高めるとともに、新たなビジネスを創出します。
FIELD OF WORK 仕事の分野
デジタルを活用した新規事業開発
JR東日本の多様なアセットと最新のデジタル技術・データをかけ合わせ、新たな事業やソリューションを創出します。JR東日本の事業フィールドの広さを活かし、これまでにない新しいサービス開発にも挑戦しています。
システムのモダナイゼーション
JR東日本のさまざまな事業を支えるシステムについて、構造を見直し、全体最適化する取り組みを推進しています。ビジネス環境の変化に対応しやすいシステムアーキテクチャへつくり変えることで、DXを推進するための土壌づくりを行います。
データ分析によるソリューション提案
モビリティ・生活ソリューション領域のデータを駆使し、業務変革やマーケティングに取り組みます。データ分析ソリューションを提供するとともに、会社全体でのデータ利活用戦略の策定や、データ基盤の構築も行います。
システム・アプリの開発
AIなどの最先端技術を活用し、システム・アプリのスピード感ある内製開発を行います。お客さまのニーズの変化や技術の発展に対応できるよう、アジャイルに開発しています。
セキュリティ戦略の策定
グループ全体のセキュリティ戦略を立案するとともに、社員のセキュリティリテラシー向上を目指します。各システムに求められるセキュリティ対策を把握し、インシデント発生時の対応を行います。
システムやアプリケーションのUI・UXデザイン
サービスをご利用になるお客さまのニーズや課題を起点として、UI・UXを向上させるサービスの在り方を設計(デザイン)します。長期間にわたり満足してご利用いただけるようなサービスデザインを通じ、顧客体験価値(CX)の最大化を目指します。
グループ全体のDX戦略立案
JR東日本グループの経営ビジョン実現に向けた、DX戦略の策定を行います。その他にも、各システムの投資判断やビジネス環境の変化に対応したリスクマネジメント、さらに全社的なDXリテラシーの向上及びデジタル人材育成も行います。
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